「白くない」タージ・マハル…環境汚染で黄ばみ

読売新聞 / 2018年7月13日 9時58分

白く美しい外観で知られるインド北部の世界文化遺産タージ・マハルの黄ばみが深刻化している。周辺環境の汚染激化が主な要因とみられている。美白用の泥パックを含む様々な対策は、決め手を欠いている。 「2011年に初めて訪れた時は、もっと白かったが、今はくすんで見え、黄色い染みが目立つ。がっかりした」。西部マハラシュトラ州から訪れた大学職員シダート・シンガルさん(30)は話した。 タージ・マハルで働く観光ガイドたちも「かつてはもっと白く、

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