文科省職員、出向大学で後援会費770万円着服

読売新聞 / 2018年7月30日 19時47分

文部科学省は30日、課長補佐級の40歳代の男性職員が出向先の京都教育大学で教育後援会費を着服し、文科省異動後も横領を続けたとして、懲戒免職処分とした。着服額は計約770万円になるという。 文科省によると、この職員は2015年4月に、京都教育大学に異動。10月ごろから着服を始め、今年4月に文科省に異動した後も、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング