今年のような豪雨災害、気象庁「今後も起きる」

読売新聞 / 2018年8月11日 12時19分

気象庁の異常気象分析検討会(会長・中村 尚 ( ひさし ) 東京大教授)は10日に臨時会を開き、7月上旬の西日本豪雨と、その後の記録的猛暑は、ともに偏西風が大きく蛇行したことによって起きたと分析。「(30年に1度以下の頻度で起きる)異常気象の連鎖と考えられる」とする見解を発表した。

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