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三重大会で初優勝し、喜ぶ白山の選手たち(橘薫撮影)

高校野球の三重大会で2年前まで10年連続で初戦敗退だった白山(津市)が、厳しい練習を重ねて夏の甲子園切符を手にし、11日に初戦を迎える。「日本一の下克上だ」と言う部員は初戦突破を目指し、地元は「甲子園でもミラクルを」と期待している。 東拓司監督(40)は大阪体育大で、後に読売巨人軍に進む上原浩治投手と一緒にプレー。前任の上野(三重県伊賀市)では監督として三重大会4強に導いた。だが、 [全文を読む]

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