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暑すぎて消費はマイナスに…?

夏の暑さは景気にプラスというのが一般的なテーゼだが、異例の猛暑が消費を冷やす懸念が膨らんでいる。内閣府が2018年8月10日発表した4~6月期の国内総生産(GDP、季節調整値)の速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.5%増(年率換算で1.9%増)と、2四半期ぶりにプラスとなったのは、GDPの約6割を占める個人消費が0.7%伸びたのが大きな支えだったが、ここにきて「暑すぎ」のマイナスを指摘する声が強まっている。 [全文を読む]

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