不審船、AI駆使し探知…北「瀬取り」監視へ

読売新聞 / 2018年8月20日 7時1分

政府が、人工知能(AI)を駆使して不審船を探知する技術開発に乗り出したことが分かった。日本周辺の海洋監視能力を強化する狙いがあり、北朝鮮が公海上で積み荷を移し替える「瀬取り」の監視などへの活用を視野に入れている。自衛隊による試験運用を2021年度中に始めることを目指している。 政府が開発に着手した技術は、

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