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野党集会でシュプレヒコールをあげる玉城デニー衆院議員(写真中央、2018年4月撮影)。「オール沖縄」勢力が擁立を目指している

沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事の死去を受けて行われる県知事選(2018年9月13日告示、30日投開票)の構図が固まりつつある。保守系は前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)が出馬を表明する一方で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移転阻止を目指す「オール沖縄」勢力は、自由党幹事長の玉城デニー衆院議員(58)の擁立を目指す。 [全文を読む]

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