中国と距離、経済力は利用…マレーシア老練外交

読売新聞 / 2018年8月21日 8時16分

【北京=中川孝之、バンコク=幸内康】マレーシアのマハティール首相(93)は北京で、中国主導の巨大経済圏構想「一帯一路」の大型事業見直しを求めつつ、中国側に貿易やハイテク分野への投資拡大を訴える老練な外交を展開した。中国の経済力を利用しながらも一定の距離を置こうとする「マハティール流」に、中国側は警戒感を強めている。

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