中国で視聴率買収が横行、「1話1500万円」

読売新聞 / 2018年9月22日 7時29分

【北京=比嘉清太】中国のテレビ業界で活躍するドラマ監督が、視聴率の買収行為が業界内で横行していると告発し、波紋が広がっている。広告費を稼ぎたいテレビ局の視聴率競争の過熱が背景にあるとみられ、中国政府は事実関係の調査に乗り出した。 不正を告発したのは、歴史ドラマなどの制作で知られる郭靖宇氏。自身が手がけたドラマの放送が遅れている理由をテレビ局に確認すると、

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