上地結衣、日本人初の東京パラリンピック出場権

読売新聞 / 2018年10月12日 17時58分

【ジャカルタ=清水暢和】障害者スポーツの国際総合大会、アジアパラ大会第7日は12日、ジャカルタで行われ、車いすテニス女子の上地結衣(エイベックス)が優勝し、規定により2020年東京パラリンピックの出場権を得た。日本オリンピック委員会、日本パラリンピック委員会によると、東京大会の個人種目での出場権獲得は、五輪・パラリンピックを通じて日本選手で初めて。

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