火葬の順番待ち「遺体ホテル」…オフィス街にも

読売新聞 / 2018年10月15日 14時14分

高齢化に伴い、年間130万人以上が亡くなる「多死社会」を迎える中、東京や神奈川などの都市部を中心に、火葬前の遺体を預かる「遺体安置ビジネス」が広がっている。火葬場が不足し、火葬までの待機時間が長期化していることが背景にある。 「マンションの住民や、葬儀をしない人たちの需要が増えてきている」。横浜市のJR新横浜駅近くで、

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