国内7年ぶり、赤痢菌で食中毒…身延山の宿坊

読売新聞 / 2018年10月16日 0時43分

山梨県は15日、同県身延町の宿坊「清水房」で今月2日と3日に食事をした40~90歳代の男女42人が、赤痢菌による食中毒を発症したと発表した。県によると、国内での赤痢菌による食中毒は2011年以来7年ぶり。県は宿坊を15日から3日間の営業停止処分とした。患者は全員快方に向かっているという。 県衛生薬務課によると、

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