温泉で中毒、意識不明4年…経営者を書類送検へ

読売新聞 / 2018年10月16日 7時35分

北海道 足寄 ( あしょろ ) 町の温泉施設で2014年、東京都の50歳代男性客が入浴中に硫化水素中毒の疑いで意識不明になった事故があり、北海道警は、国の安全対策を怠って事故を引き起こしたとして、同町の施設運営会社の男性経営者(58)を業務上過失傷害容疑で週内にも釧路地検へ書類送検する方針を固めた。 環境省によると、温泉浴室で発生した硫化水素による中毒を理由に刑事責任が追及されるのは初めて。

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