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資生堂株は一時、大きく下落した

インバウンド(訪日外国人)の代表的銘柄、資生堂株が調整局面に入った可能性が出てきた。日経平均株価が前日終値比で一時1047円(4.5%)急落した2018年10月11日には、一時これを大きく上回る8.1%の下落を記録し、週が明けた10月第3週も冴えない展開が続いている。中国の景気減速で訪日外国人に人気の資生堂製品の需要が減ることが懸念されている。資生堂株に異変のシグナルがあらわれたのは、 [全文を読む]

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