平和条約締結後も領土問題協議継続…プーチン氏

読売新聞 / 2018年10月19日 0時47分

【モスクワ=畑武尊】ロシアのプーチン大統領は18日、前提条件なしでの日本との平和条約の年内締結を呼びかけた自らの提案に関し、平和条約締結後も「領土問題の交渉を拒否するものではない」と述べ、北方領土の帰属問題を巡る協議を続ける考えを示した。南部ソチで行われた日本など国外のロシア専門家らとの会合で語った。

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