NY株126ドル安…サウジ記者死亡で不透明感

読売新聞 / 2018年10月23日 10時41分

【ニューヨーク=有光裕】22日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は2営業日ぶりに下落し、前週末比126・93ドル安の2万5317・41ドルだった。下げ幅が200ドルを超える場面もあった。 サウジアラビア政府を批判していたサウジ人記者の死亡を巡り、トランプ米大統領がサウジ政府の対応を一転して批判するなど事態の収束が見通せないことや、

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