猪木対アリ戦を仕掛けた新間寿氏、メイウェザーと那須川戦を「エキジビションならやる意味がない」 

スポーツ報知 / 2018年11月9日 12時10分

リアルジャパンプロレス会長で、昭和の新日本プロレス黄金時代に“過激な仕掛け人”として1976年6月26日に日本武道館で行われたアントニオ猪木氏とボクシング世界ヘビー級王者モハメド・アリ氏との格闘技世界一決定戦など、幾多の伝説的な試合を実現した新間寿氏(83)が9日、スポーツ報知の取材に応じた。5日に格闘技イベント「RIZIN」が、大みそかにさいたまスーパーアリーナでの実現を発表したボクシングの5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(41)=米国=と、デビュー以来32連勝中の格闘家・那須川天心(20)との異種格闘技戦が「猪木対アリ戦」と比較され、引き合いに出されたことへ憤りをあらわにした。

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