調布の小型機墜落、重量超過とエンジン不調原因

読売新聞 / 2018年11月18日 6時11分

東京都調布市で2015年7月に起きた小型プロペラ機墜落事故で、警視庁が事故原因について、機体の重量超過と、エンジン不調による失速と断定したことが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は近く、重量確認を怠ったとして、機体を管理していた「日本エアロテック」の小山純二社長(65)と、事故で死亡した川村泰史機長(当時36歳)を業務上過失致死傷容疑で書類送検する方針。

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