赤信号で横断か、視覚障害の男性はねられ死亡

読売新聞 / 2018年12月7日 22時32分

7日午前4時半頃、東京都豊島区駒込の都道で、近所に住む放射線医学総合研究所(千葉市)の主幹研究員、栗原亨さん(64)が横断歩道を歩いていたところ、北区の運送会社員の男性(23)が運転するワゴン車にはねられ、胸などを強く打って約5時間後に死亡した。 警視庁巣鴨署の発表によると、栗原さんは視覚障害があり、 白杖 ( はくじょう ) を手に道路を渡っていた。

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