東名あおり運転事故で求刑23年 停車後に「危険運転致死傷罪」適用されるか

スポーツ報知 / 2018年12月11日 8時13分

神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、あおり運転を受け無理やり停車させられた静岡市の萩山嘉久さん(当時45)と妻の友香さん(当時39)の車が別のトラックに追突され死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた石橋和歩被告(26)の裁判員裁判が10日、横浜地裁(深沢茂之裁判長)で結審した。検察側は懲役23年を求刑。

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