ボイジャー2号、太陽圏離れ「星間空間」に入る

読売新聞 / 2018年12月11日 22時26分

【ワシントン=三井誠】米航空宇宙局(NASA)は10日、1977年8月に打ち上げられた無人探査機ボイジャー2号が、11月5日に、太陽の影響下にある「太陽圏」を離れて、恒星と恒星の間の「星間空間」に入ったと発表した。人工物が太陽圏を抜け出すのは、2012年のボイジャー1号に続き、二つ目になる。

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