鉄剤注射「自粛を」、陸連が医師会に協力要請へ

読売新聞 / 2018年12月12日 7時12分

高校駅伝の強豪校で貧血治療用の鉄剤注射が不適切に使われていた問題で、日本陸上競技連盟(陸連)は各地の医師会に対し、治療以外で選手に注射をしないよう協力を求める方針を固めた。年度内にも、都道府県の陸上競技協会(陸協)を通じて要請する。 鉄剤注射は本来、重度の貧血治療に用いられる。過剰に投与すると内臓に鉄分が蓄積し、

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