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京王電鉄が、このところ調子がいい。調子がいいというのは、つまりは株価の話だ。2018年12月3日には6390円をつけ、1990年3月以来、約28年ぶりの高値を記録。その後も堅調に推移している。ライバルの小田急電鉄に乗客があまり流れず、業績も良好なことなどから、有望な内需株として買いが入っているようだ。 上半期の決算は過去最高に まずは足元の株価を下支えしている2018年9月期中間連結決算(11月5日発表)を確認しておこう。純利益が前年同期比3.2%増の151億円となり、 [全文を読む]

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