料亭「花ずみ」の御曹司で、板長を務める旬平(萩原聖人)と20年間連れ添った妻、通子(木村佳乃)、そこへ現れた酒造会社社長で旬平の愛人、矢萩多衣(水野美紀)の3人が、毎回修羅を繰り広げる。深夜枠らしい大人のどろどろドラマである。多衣が通子に向かって、「ご主人をいただきにまいりました」と宣戦布告してお話は始まった。ここに通子に思いを寄せる建設会社社長の笠井芯太郎(田中哲司)が絡み、 [全文を読む]

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