また執行逃れか…夏に「配下の組員殺害」と手紙

読売新聞 / 2018年12月14日 7時20分

死刑確定後に別の2人の殺害を警察に告白し、改めて殺人罪に問われた元住吉会系暴力団組長・矢野治被告(69)の裁判員裁判判決で、東京地裁は13日、無罪(求刑・無期懲役)を言い渡した。 ◇ 矢野被告が今年夏頃、「配下の組員を殺害した」とする手紙を警視庁に送付していたことが捜査関係者への取材でわかった。

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