日テレ側に「どこまでが演出なのか」報告求める

読売新聞 / 2018年12月14日 20時54分

放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(委員長=神田安積弁護士)は14日、実在しない祭りをでっち上げた疑いが指摘されている日本テレビのバラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」について討議し、1月開催の次回の委員会でも継続討議することを決めた。 委員長代行の升味佐江子弁護士によると、日テレからは、週刊文春に疑いを報じられた「カリフラワー祭り」「橋祭り」の制作に関する詳細な報告と、これまでに放送した「祭り企画」111回分のリストが提出されたという。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング