アジア向け果物輸出、国内では敬遠の大玉も人気

読売新聞 / 2018年12月15日 23時28分

九州各県が、アジアへ向けた果物の輸出に力をいれている。品質の良さなどから高級品とされ、国内では敬遠されがちな大玉も人気だ。少子高齢化で国内需要が伸び悩む中、各県とも“新市場”の開拓を試みている。 ■タイへ初めて 福岡県内有数の温州ミカンの産地・八女市。11月下旬、同市立花町では、

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