内縁30年、亡くした妻は身元不明「一生供養」

読売新聞 / 2018年12月17日 15時46分

福岡県大野城市の自宅アパートで内縁関係にある女性の遺体を放置したとして、死体遺棄罪に問われた被告(74)の初公判が17日、福岡地裁(国分進裁判官)であり、被告は起訴事実を認めた。検察側は、被告と女性は30年以上内縁関係にあったが、女性の戸籍などが確認できず、身元を特定できなかったことを明らかにした。

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