スプレー百数十本処分で「室内噴射や穴開け」

読売新聞 / 2018年12月17日 21時10分

札幌市豊平区で16日夜に起きた爆発による建物火災で、この建物に入る不動産仲介店の従業員2人が「消臭スプレー約百数十本を処分するため室内に噴射したり穴を開けたりした」と話していることが、捜査関係者への取材でわかった。2人は「湯沸かし器の火を付けたら爆発した」とも話し、北海道警はスプレーのガスが部屋に充満し、引火した可能性があるとみて調べている。

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