燃料取り出し準備進む、中央制御室は当時のまま

読売新聞 / 2018年12月19日 3時0分

東京電力福島第一原子力発電所で、廃炉作業が少しずつ進んでいる。3号機の原子炉建屋最上階では、使用済み核燃料貯蔵プールに残る燃料566本の取り出しに向け、準備が続いていた。一方、3、4号機の中央制御室は、ほぼ震災当時のままで、今は静まりかえっていた。 18日、廃炉作業中の同原発を取材した。3号機は2011年の東日本大震災で炉心溶融(メルトダウン)が起き、

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