整備新幹線は「コスパ」見合うか さらに増えた建設費、誰が負担?

J-CASTニュース / 2019年1月5日 7時0分

建設中の北陸新幹線と九州新幹線の「コスト」が増している。建設費が当初の計画より2割近く膨らんでいるのだ。今回は、JR西日本とJR九州が国側に支払う線路使用料(貸付料)を前倒しで活用するなどして必要な財源を確保する。整備新幹線は早期開業を求める声が地元には強いが、当初の想定よりも建設費が上昇している。政府は国と地方の負担を抑える仕組みをひねり出したが――整備新幹線の費用対効果が問われることは避けられない。 JRは「負担増」応じられないとしていたが... 国土交通省は2018年12月18日、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング