新型インフル薬、粉末で備蓄へ…保管費用を削減

読売新聞 / 2019年1月12日 19時9分

厚生労働省は、次の新型インフルエンザ対策として国が用意しているタミフルなどの抗ウイルス薬の備蓄方法を見直す方針を決めた。一部を製剤ではなく、粉末状態の「原薬」で備蓄する。製剤で保管するよりも場所を取らず、保管費用を減らせると判断した。 11日開かれた、厚労省の小委員会で説明した。見直しの対象は、

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