稀勢の里引退、来年にもアキバで新生・荒磯部屋創設プラン

スポーツ報知 / 2019年1月17日 5時0分

日本相撲協会は16日、理事会を開き、第72代横綱・稀勢の里(32)=田子ノ浦=の現役引退と年寄「荒磯」襲名を承認した。稀勢の里は両国国技館で会見し、17年間の土俵人生に「一片の悔いもありません」と涙。19年ぶりの日本出身横綱として絶大な人気を誇ったが、左大胸筋などのけがに苦しみ在位はわずか12場所だった。当面は田子ノ浦部屋付き親方として後進の指導にあたるが、

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