「一部データだけ公開」事実と違う…韓国に抗議

読売新聞 / 2019年1月17日 8時44分

防衛省は16日、韓国海軍駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で韓国国防省報道官が事実と異なる説明をしたとして、韓国大使館を通じて抗議し、撤回を求めた。韓国国防省報道官は15日の記者会見で、14日に行われた日韓防衛当局間の協議内容について、日本側が一部のデータだけを公開すると主張する一方、韓国側から全ての情報を得ようとしたなどと説明した。

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