ゴーン被告、蘭の合弁会社から不正報酬10億円

読売新聞 / 2019年1月18日 21時44分

日産自動車と三菱自動車は18日、前会長のカルロス・ゴーン被告の不正を巡る共同調査の結果を発表した。ゴーン被告は適切な内部手続きを経ずに、両社の合弁会社から総額782万ユーロ(約10億円)を受け取っていた。両社はゴーン被告に対する損害賠償請求や、業務上横領容疑での刑事告訴も検討する。日産は独自に内部調査を続ける一方、

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