景気動向や経済政策の指標となる重要な統計が歪められていた厚生労働省の統計不正問題。雇用保険や労災給付金の減額につながり、GDPをはじめ日本の姿を映す数値や賃上げにまで影響する。こんなにいい加減なことがどうして起こったのか。現場の担当者が内幕を語った。厚生労働省がまとめる毎月勤労統計の不正は2004年に始まった。本来は500人以上の事業所すべてを対象に調べるはずが、 [全文を読む]

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