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ノンフィクション作家の保阪正康さん

日中戦争下で共産党はどのような戦略で戦ったのか、そのことを毛沢東の各種の理論を元に考えてきた。毛沢東は孫子の兵法やクラウゼウィッツの戦争論などを参考に、抗日戦のバイブルを作り上げ、そして実践に用いてさらにその理論に磨きをかけた。抗日戦の根幹にあるのは、長期持久戦に持ち込む一方で、 [全文を読む]

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