新たにエイズ感染1288人…前年比101人減

読売新聞 / 2019年3月22日 18時23分

 厚生労働省のエイズ動向委員会は22日、2018年の1年間に、新たにエイズウイルス(HIV)への感染が分かった人が計1288人とする速報値を発表した。前年に比べると101人減。内訳は、すでにエイズを発症していた患者が367人、未発症の感染者は921人だった。

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