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1日から投入した新商品「くらバーガー」。反転攻勢の起点となるか(プレスリリースより)

回転寿司チェーン国内2位の「くら寿司」を運営する、くらコーポレーションの株価が業績悪化を受けて下落し、3月11日に2カ月半ぶりの安値をつけた後も大きく反転できずにいる。徹底した合理化で「1皿100円」を維持して顧客を呼び寄せてきたが、人件費・原材料費の高騰など外食業界に共通する問題に引き続き直面しており、足元では好材料を見出しにくいのが実情だ。 [全文を読む]

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