米本土にICBM想定、迎撃ミサイル2発で破壊

読売新聞 / 2019年3月26日 18時0分

【ワシントン=海谷道隆】米国防総省ミサイル防衛局は25日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)が米本土に飛来した事態を想定した迎撃実験に成功したと発表した。複数の迎撃ミサイルをほぼ同時に発射して迎撃する「斉射迎撃」を初めて試し、有効性を証明したとしている。 ミサイル防衛局幹部は「真の脅威に対する信頼できる抑止力を保持していることを示すものだ」と実験成功の意義を強調した。 防衛局によると、

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