他人の幹細胞移植し腰痛治療…東海大、初の治験へ

読売新聞 / 2019年4月18日 22時4分

東海大学病院は18日、腰痛患者の傷んだ椎間板に、他人の椎間板から採取した幹細胞を移植する臨床試験(治験)を始めると発表した。幹細胞などを使う再生医療による腰痛治療は国内初の試みという。 対象は、椎間板変性症の腰痛患者(18~75歳)。この病気は、脊椎の骨と骨との間でクッションのような役割を果たす椎間板が、

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