北九州市の元非常勤職員自殺、慰謝料請求を棄却

読売新聞 / 2019年4月19日 13時43分

2015年に北九州市の元非常勤職員森下佳奈さん(当時27歳)が自殺したのは上司のパワハラなどが原因だったにもかかわらず、非常勤を理由に労災補償の請求権を認めないのは違法として、両親が同市に計160万円の慰謝料を求めた訴訟で、福岡地裁(鈴木博裁判長)は19日、請求を棄却する判決を言い渡した。 訴状などによると、森下さんは12年4月に同市の非常勤職員となり、戸畑区役所で相談員として勤務。

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