「悔しい」仲邑初段、デビュー戦敗北…盤面見つめる

読売新聞 / 2019年4月23日 7時44分

今月1日付で国内史上最年少の囲碁棋士となった 仲邑菫 ( なかむらすみれ ) 初段(10)が22日、大阪市北区の日本棋院関西総本部でデビュー戦となる竜星戦予選に臨み、同期入段の大森らん初段(16)に174手で中押しで敗れた。 仲邑初段は終局後、悔しさをかみしめるように盤面を見つめていた。

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