【阪神】走者・ビヤヌエバとの交錯寸前プレーに意見書提出 単独最下位に矢野監督「俺の責任」

スポーツ報知 / 2019年4月22日 8時0分

◆阪神0―3巨人(21日・甲子園)一矢報いることなく、巨人にまた白星を手渡した。平成最後と注目された伝統の一戦に3連敗して単独最下位へ転落。矢野監督は「監督として俺の責任というのは大きいと思う」と自ら屈辱を背負った。4回が分岐点となった。無死一塁で岡本の遊撃へのゴロを処理した木浪が二塁転送。一塁走者・ビヤヌエバと交錯しそうになった糸原の送球が一塁ベンチにそれた(記録は遊撃の野選と二塁の失策)。ボールデッドを含めて2つの進塁権が与えられ、

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