女性記者「市部長から性暴力、PTSDに」提訴

読売新聞 / 2019年4月26日 7時38分

12年前に長崎市の男性部長(故人)から性暴力を受けたとして、報道機関の女性記者が25日、市に約3500万円の損害賠償と市広報誌などへの謝罪広告の掲載を求める訴訟を長崎地裁に起こした。 訴状などによると、女性は長崎原爆の取材を担当していた2007年7月、市原爆被爆対策部長から性暴力を受けた。

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