宮川紗江、右足首負傷をおして強行参戦も74位…「試合ってこんなに緊張するんだったかな」 予選敗退に涙浮かべる

スポーツ報知 / 2019年4月26日 21時49分

◆体操全日本個人総合選手権第1日(26日、群馬・高崎アリーナ)女子予選で、パワハラ騒動を経て約10か月ぶりに実戦復帰した16年リオ五輪代表の宮川紗江(19)=高須クリニック=は46・331点の74位で予選落ち。「試合ってこんなに緊張するんだったかな。それでも、日本の中で一番大きな舞台で演技できたのは幸せ」と目に涙を浮かべた。今月13日の練習中に右足首を痛めて練習が積めなかったことが影響し、

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