「流されそうだった」…孤立314人、全員救助

読売新聞 / 2019年5月20日 0時6分

鹿児島県屋久島町で、大雨による土砂崩れのため孤立していた登山者ら314人は19日夕までに全員救助された。町によると、4人が低体温症や捻挫の疑いで病院に搬送されたが、いずれも命に別条はないという。孤立者は少なくとも262人とみられていたが、山中で過ごした人も含め、314人となった。 県や町によると、

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