択捉島で「ミサイル試射」露報道、演習活発化

読売新聞 / 2019年5月23日 12時8分

【モスクワ=工藤武人】ロシア国防省の機関紙「赤い星」は22日、北方領土の択捉島で昨年秋、移動式の地対艦ミサイルシステム「バル」(射程約120~260キロ・メートル)の試射が実施されたと報じた。北方領土や周辺で軍事演習を活発化させている露軍が、新型兵器の訓練も進めていることが浮き彫りになった。

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