フェイクニュース対策、有識者会議が本格議論

読売新聞 / 2019年5月25日 7時16分

総務省の有識者会議は24日、インターネット上の偽ニュース(フェイクニュース)対策について本格的な議論を始めた。今後、「表現の自由」に配慮しながらネット上のニュースの信頼性を高めるための具体策の検討を進め、年内に方向性を示す予定だ。 会議では、偽ニュースかどうかを独自に調べる「ファクトチェック」の普及に取り組む非営利団体から聞き取りを行った。「多種多様なファクトチェック団体の活動が国内で活性化するための環境整備をしてほしい」といった意見が出た。 欧米では、

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