稼働中のクレーン車転倒、900世帯が一時停電

読売新聞 / 2019年6月15日 13時0分

14日午前11時頃、相模原市南区上鶴間本町の工事現場で、敷地内にあったクレーン車が稼働中に前方に転倒した。けが人はいなかったが、アーム部分が電線にひっかかり、周辺は約900世帯が一時停電した。 相模原南署などによると、現場では東京都が発注した調節池の工事が行われており、事故当時はくい打ち作業前の準備中だったという。都や受注業者などが事故原因を調べている。 現場近くの女性(60)は「『ドン』という音がして停電になった」と話していた。

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